エミュレーターでやってみたいレトロゲームをご紹介します。

レトロゲーム紹介

■レトロゲームという言葉がゲームファンの間でちょっとした話題になっています。ファミコンの登場から25年以上が経過し、初期のゲームの中にはすでに伝説化ものもあります。ハードもソフトも入手が困難になった現在、それらのゲームをプレイするのも難しくなっています。

そんな問題を解決してくれるのがエミュレータです。エミュレータとソフトのデータがあればパソコン上でプレイすることができるため、当時を懐かしむ人や、当時を知らない若い世代の間からも注目を集めています。

そんなエミュレータでプレイしたいおすすめレトロゲームはB級ゲームです。「スーパーマリオ」シリーズや「ドラゴンクエスト」シリーズといった「真の名作」はリメイクされたり、ネット配信でプレイできるのに対し、B級ゲームは歴史に埋もれたまま、評価だけが先走りしている状況。こういうゲームこそエミュレータでプレイしたいものです。

ファミコンでは「たけしの挑戦状」。意味不明の世界観は当時衝撃をもたらしたものでした。それから「暴れん坊天狗」。発売当時はまったく話題になりませんでしたが、後にレトロゲーム復興の流れの中でそのとんでもない内容が注目されるようになりました。

PCエンジンでは「マジカルチェイス」。素晴らしい世界観にシューティングゲームとしての完成度の高さ。しかし宣伝やメーカーの知名度が十分ではなかったため、たちまちレアアイテムと化した「幻のゲーム」です。

メガドライブはB級ゲームだらけ。今でも伝説化している「マイケルジャクソンのムーンウォーカー」はファンならぜひともやっておきたいゲームですし、相撲ゲームとはとても思えない「ああ播磨灘」や、バカバカしい世界観ながら抜群の面白さを持つ「レンタヒーロー」など迷作・名作目白押しです。

こういった名前だけ知られたゲームを改め拾ってプレイするのがエミュレータの大きな楽しみです。

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